2017/06
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モンスターペアレンツVSモンスター獣医師
先週末に、病院で実施している、ワクチンの往診サービスを利用したのですが・・・・


無事にはすみませんでした。


チョット今日は愚痴ですよ。



ネガティブな話は避けたいと思っていたけど、流石に、頭にきすぎちゃいました。


ふぅちゃんの爪を痛めました。
モナカ君も翌日中までずっとだるそうでした。

そして・・・



タンタンちゃんが捻挫をしました。





ソレはお互い様な事だと思います。





タンタンちゃんの脚に異変に気がついたのは翌日ですが、
往診の後から、ずっとジッとしていたので最初は、メンタル面でいじけてたのと、ワクチンの影響で少しだるいのか?と思っていました。
でも、夕方のになっても殆ど動かないのでおかしい?
目は元気なのに???
トイレに行くところを見ていたら、スッゴイユックリ歩いて、下半身がヨタヨタ・・

えっ!

尻尾もピクピクです。
ワクチンの副作用で下半身に影響?
とか?

翌朝に病院に連れて行こうとしたら、ビッコ。
怪我だ・・・・

だとしたら、女性の先生が最初に持ち上げた時に足が引っかかって、ニョーンと伸びてねじれて
タンタンちゃんが「キャー」と悲鳴を上げたとき?
その後、普段は鳴かないタンタンちゃんがずっと「キャーキャー」言ってたし・・・
それか、補綴が強かったときとか?とかとか??


とりあえず急いでいかなくちゃと思って、担当の院長がお休みだったので、


初めて副院長に診て貰うことに。


モナカ君の調子はその日には戻ってきたので、連れて行きませんでしたが、
元気のなかったときのモナカ君の様子が、頭にちらつき、更に気持ちは落ち気味でした。



タンタンちゃんの件。


しつこいようですが、



原因はお互い様だし・・・と思ってましたよ。






がっ!




診察が始まり
通常の「どうなさいました?」
に対して、(足がニョーンとなった話はしてません)

「元気がなくておかしいとおもっていて、最初はワクチンの影響かと思っていたけど、どうやら足を痛めてしまっていたたみたい。」



の、返事が

・・・・・・

・・・・・・・・・


「本当に、

往診のときなんですか?


 本当は、

往診のから怪我をしていたんじゃないですか?


 往診が終わってから、


わざわざ言いに来たんじゃないんですか?」




「へ? 往診が終わってからおかしくなったんですが。」



「じゃぁ~


往診の後に怪我をしたんじゃないんですか?


ソレを、往診のせいにして、


来たんじゃないんですか?」




普通の調子で、こんな失礼な事いいました。
あまりにも奇想天外な事を言われると、むしろ冷静になるもんですね。

往診の後、殆ど動かなかったので、素人判断だけど、副作用かナーバスな状況でジッとしていたと思ったと、事実を伝え、
往診時も、普通に先生の回りを歩いて、後ろにお座りしていたりしたのでおかしければそこで気がつくでしょうと話すと今度は


「かなり暴れたんじゃないんですか?」

「暴れるというか、激しく抵抗して先生の服に引っかかったりはしましたけど、別にシャーシャー言って噛んだりはしていないです。」

というと


「爪きりなんか、しなきゃ良かったのに」



何なんでしょうね?

一応、サービスの申し込み時にも、「抵抗するけど大丈夫でしょうか?」と受付の人にも言いましたが、
「獣医師が伺いますし、助手の医師も一緒ですから問題ありませんよ。」と。


そんな、



『言いがかりを付けに来た人確認』



が、すんでから、ようやくタンタンちゃんの診察に。
触診で、捻挫だと思うと診察。

一応レントゲンを撮らないとハッキリとはいえないと、おっしゃり

「どうしますか?」

と、聞かれたので「その方が良いんですよね?」と答え撮ることに




5


2本目の指の骨の周りのうっすらと写っているのが、筋肉で、はれているのが炎症している証です。

で、やっぱり捻挫と診断。

痛み止めの注射をし、その後3日痛み止めのお薬を飲むことになり、

その後、院長に見てもらうようにと指示を受けました。


あまりに頭にきたので、診察が一通り終わった後、

「御料金のご協力はしていただけるんでしょうか?」

と聞いてみました。

「そうは、思いますが、ボクには決定権がないので次回院長に聞いてください。」

少しはわかってもらえたんだろうか?


その4日後、院長に再診。

開口一番

「ご自宅で爪なんて切らなきゃ良かったのに。」


プロがきたのにね・・・・
抵抗したって言っても、ねぇ~

で、診察。

腫れも治まったのでもう大丈夫です。と

「レントゲン写真を頂くことは可能でしょうか?」の質問に
「大丈夫です。データなので印刷してお渡しします。」

診察が終了して、聞いてみました。

「副院長先生にもお話しましたが、御料金のご協力は少ししていただけますか?」と

すると、

「普通に遊んでいたって、ひっかかって捻挫する時もあるんだし、いつ怪我したかなんてわからないですからね」

どういう状況でもなく、どんな時に?ではなく、

『いつ』

つまり、副院長と同じ発想。


カルテをピラピラみて

「今日のタンタンちゃんの分の再診料とレントゲン写真は通常、料金を頂いてますけど、その分を引かせていただきます。」

と恭しい口調で言われました。


印刷代が、かかる話も初耳だし。


なんだかね・・・・

疲れちゃうね。


『言いがかりしに来た人』扱い。


「お互い様だから、ごめんね。割り引けない。」とかそういうノリではなくね



タンタンちゃんのレントゲンだって、どうせ撮るなら御鼻にしたかったけど、負担を考えてしてなかったのにね

ごめんね。



院長が途中で変わったけど、変わる前と含めて3年位は、通院していたし、なんだかんだと平均したら1ヶ月に1回以上は行ってると思ってるけど、


信頼関係が成り立ってなかったんだね



信頼されてないなら、信頼できないし。



そういえば・・で、今まで我慢していた愚痴も一杯思い出してきた。
書くとキリがないからかかないけど。


前の院長は良かったのに。
診察室の中で、タンタンちゃんも先生のお膝にのったりしていたし、モナカ君もキャリーから出てきて遊んでたり、ヤマちゃんも普通にお座りしてたりしてたのに、

今の院長になってから、みんなキャリーから出てこないもんね。

今の副院長に至っては、開口呼吸してたし。



前の院長が良かったから、病院の本質に問題があるわけでは無いんだと思う。

ただ・・私はこのTOP:2とは、合わないのかもね。

代わった時に、考えたけど2.3ヶ月で元副院長も院長の顔付きになったから信用してたのに。

残念です。


なんだか、虚しくなってくるね。

助手の先生や受付の人たちは、みんな感じ良い人だと思う。



往診に来てくれた助手の先生だけは唯一、タンタンちゃんに沢山

「ごめんね」と
謝ってくれたし、心配してくれた。
有難う。



以前にも、担当じゃなくても、「タンタンちゃんが来てると聞いたからあいにきた~」と言って診察室を覗きにきてくれる助手の先生もいたりして嬉しかった。有難うね~

でも、もう。

次にいけるようになるとしたら、数年単位掛かると思う。

技術職って結局。

人対人だからね。





お口直しに!


先週のみんな@お昼ね中。



4



ふぅちゃん。

みんなに挟まれ、ヤマちゃんに掴まりよく寝てます。






3


近づいたら・・・

目覚めたようで

ヤマちゃんに被害が~






2









で。



また


1


眠る。



平和な午後です。



この先また、激務で暫く更新できませ~ん!
もともと、頻度少ないけど(^^;
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プロフィール

AKI

Author:AKI
Tantan
タンタンちゃん(女の子)
ニャンズのしつけ係りだが、いざ、遊び始めると誰も手が出せないほど壊れる。
跳躍が得意。
奇怪な動きが多く、謎のポージングが得意。
(from:70匹の猫達)

FUu

ふぅちゃん(女の子)
末っ子キャラの、チャキチャキ娘。
いつでも一生懸命で、褒められると頑張りすぎる。
寂しがりで、我慢できないと奇声を発して叫ぶ。
駆けっこが好き。
(from:70匹の猫達)


monaka


モナカ君(男の子)
平和主義な暢気者。
高いところに登るのが、大好き。
飛んでいる虫や、鳥を、窓越しに追いかけるのが好き、でも、置いてある玩具すらキャッチできないほど、ドン臭い。
(from:70匹の猫達)




銀茂君(男の子)
200812,24に家族に加わった末っ子。
肉球のハミ毛が、長いせいか、よく転ぶ。
タンタンちゃんとタオルが好き。
直ぐいじける、びびりん坊。
(from:預りっ子クラブ)
GINMO



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